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整体院の良い名前の付け方とは?

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 整体院経営

いよいよ独立して、自分の整体院を開業だ!・・・というとき。


どこで開業するのか、どんな内装にするのか?といったことはもちろん考えなくてはなりませんが、その際、決めるべきことの一つに、整体院の名前をどうするのか?ということがあります。


いろいろとこういう名前をつけたいという理想だったり、候補だったりはあると思いますが、一応、整体院の名前の付け方にもこうした方が良いよ、という法則があります。なので、今回はそれを紹介しておこうと思います。


それを頭に入れた上で、自分の整体院の名前をどうするかは、考えた方が良いのではないかと思います。


 
では、整体院の名前として最も良い名前の付け方とは・・・。


それは・・・


「良いイメージを感じられる名前をつけること」


これが意外と重要なポイントになります。



例えば「山田整体院」「渡辺整体院」といった感じの「名字 + 整体院」という名前の付け方をした場合。


まだ一度もその院に行ったことのない方は、明確なイメージを持つことができません。


山田とか渡辺とかいった名字では実際にどんな施術が行われているのかもわかりませんし、他よりも良さそうというイメージがわかないのではないかと思います。


では、これが「さわやか整体院」「わくわく整体院」「すまいる整体院」といった名前だったらどうでしょう?


「名字 + 整体院」の場合に較べて、なんとなくですが、良さそうな気がしないでしょうか?


実はこの「なんとなく良さそう」と思ってもらえるのは意外と重要です。


ライバルの院も数多くある時代。また、なにより初めてやってくる患者さんは「いったいどういう施術をされるのだろう?」と不安を感じていることが少なくないわけで、その不安を少しでも和らげる効果のある名前がついていた方が集客には有利ではないでしょうか?


どういう施術をさせるのか、わからない状態で、料金が一緒だったら、たぶん多くの人は「山田整体院」「渡辺整体院」よりも「さわやか整体院」「わくわく整体院」の方が行きやすいと感じると思います。


名前一つで、例えば月一人新規の患者さんが増えれば、仮にその人が年1万から2万使うとすると、12ヶ月で12万から24万円収入が増えることになります。決して少なくない金額です。


故に、名前の付け方はよくよく考えた方が良いと思います。


 
「渋谷整体院」「新宿整体院」のような「地名 + 整体院」もイメージができないという点ではあまり良い名前の付け方とはいえません。


 
「プレシャス整体院」のようなカタカナ言葉はもっと悪く、ハローとかスマイルとか比較的よく知られた単語ならともかく、こういったカタカナ言葉は意味がわからないことが多く、イメージができないのであまりお薦めできません。


美容院とかがこういったカタカナ言葉の店名をつけていることが多いので、それに憧れて、自分の整体院もカッコイイ名前にしよう!、などと考えてカタカナ言葉の名前をつけたりする人がいますが、決して良い名前の付け方ではないということは頭に入れておいが方が良いかもしれません。


「肩こり腰痛治療館」みたいなそのものズバリ、みたいな名前のつけ方は意外と効果的です。イメージどころか、具体的なことを名前自体賀語っているので、こういうふうな名前の付け方をすのもありかもしれません。


 
もちろん、所詮、名前。実際の施術の腕前だったり、広告のやり方だったり、施術者の人柄だったり、リピートしてもらうための仕組みの有無だったり・・・といったことの方が、整体院経営・治療院経営の上でははるかに重要なので、名前ぐらいは自分の好きにつけても良いだろ、と思う人はいると思います。


ただ、こういう法則があるのを知った上で、それでもあえて自分の好きに名前をつけるのか、知らないでつけるのかでは全然、その意味合いが変わってきます。


売上の差につながるポイントの一つではあるので、やはり、この名前の付け方ということも頭に入れておいた方が良いのではないかと思います。


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